川崎フロンターレ、ファンと取り組む環境問題へのアクション【HEROs PLEDGE一斉アクション】

HEROs PLEDGE一斉アクションとして、一定期間にスポーツ界横断で環境問題への取り組みを実施します!

川崎フロンターレは6月2日(日)のホームゲーム名古屋グランパス戦に合わせて実施!

クラブ、選手、ファン、スポンサーが一体となって以下に取り組みます。

■イベント概要

①「ごみステーション設置による啓発活動」
内 容:6つに分類(①食べ残し・飲み残し、②ペットボトル、③きれいなプラ、④缶・びん、⑤きれいな紙類、⑥資源化できない可燃物)したゴミ箱を1セットとして、ごみステーションを4か所(場内外)に設置し、来場者がごみを捨てる際に分別に協力してもらいながらその理解を深めてもらう。選手やマスコットを用いながらわかりやすくごみ箱をデザインし、分別方法の理解促進を図る。
設置日:6月2日(日)
参加者:来場者、橘高校生徒、運営ボランティア、OB数名

②「分別アクション」
内 容:試合開始後にスタジアム内や周辺をごみ拾いしながら、集めたごみを分別し、ごみに関する理解を深める。
参加者:橘高校生徒、運営ボランティア、OB数名

③「地元高校生の探究活動とのコラボレーション」
内 容:高校の探求授業の一環として、上記アクションを実地研修の場として活用。実地研修の前に分別についての授業、研修後には今後の取り組みへの課題などを考察する。
参加者:橘高校生徒
時 間: 5月末~6月末(4〜5回の授業を実施)

④「事後アンケートの実施」
内 容:施策の効果を検証する来場者へのアンケート調査を実施。
形 式:オンライン調査(Googleフォームで作成し、URLやQRコードを後日案内し回収)
設問数:10問程度を想定(各施策の認知度、共感度、今後の参加意向、環境問題への意識 等)

また当日は、場外イベント広場「フロンパーク(野球場前広場、メインスタンド前広場、芝生広場、児童遊園)」で、過去最大級の40を超える体験型ブースで楽しくSDGsを遊べる「かわさきSDGsランドpowered by FDK」が開催されています。

現地での取り組み、各種SNS等での発信を通じて、この機会にぜひ皆さんも環境問題やSDGsについて考えてみましょう!

イベント詳細

開催場所
Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu /野球場前広場・スアジアム内
アクセスはこちら
参加方法
かわさきSDGsランドpowered by FDK
イベント詳細はHPにてご案内