野中 生萌

MIHO NONAKA

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ボルダリング選手

なぜこのプロジェクトに参画されたのでしょうか。
理由を教えてください。

クライミングの起源は山や海沿いの岩場にあります。
オリンピックの影響で人工壁のクライミングの人気が高まる中、自然の中でのクライミング(ロッククライミング)の環境をしっかり保ち、守っていく必要があると感じています。
山や海岸の岩場に訪れる人も増え、それと同時にごみが増えてしまうと、そういう大切な場所を使用し続けることはできません。
プロクライマーとして、クライミングの魅力を伝えていくと同時に、環境を守っていく、自然を守っていく活動をやっていきたいと考えています。

ご自身が普段から行っている
使い捨てプラごみ削減に関するアクションを教えてください。

ドリンキングボトルの活用は普段からしています。
また、可能な限り、プラ袋はもらわないようにしています。

ACTION PLAN
今後行っていきたいこと・チャレンジしたいこと

今後はクライミングの大会などのプロデュースもしていきたいので、自分自身がしっかり意識して使い捨てプラごみ削減のためにアクションし、そういったメッセージや活動を体現できるイベントなどを行っていきたいです。

MY PLEDGE
  • Rethink

    普段の生活や身の回りのものについて使い捨てをしていないかあらためる(意識する)

  • Rethink

    周りの人と気候変動などの環境問題について話す

  • Refuse

    必要のないプラスチック製品の使用をやめる、受け取らない

  • Reduce

    出来るだけプラスチック製品を使う量を減らす

  • Reuse

    使い捨てずに繰り返し使える製品を選ぶ

  • Reuse

    再利用できるものは継続して使用する

  • Reuse

    使わなくなったものをゆずる、有効活用する

  • Replace

    プラスチック以外の環境に配慮したものに変更する

  • Recycle

    リサイクルを意識してごみを分別する

  • Advocate

    使い捨てプラごみ削減のアクションを周りの人に提案する

  • Advocate

    「HEROsPLEDGE」を広げる

  • Advocate

    削減に向けた活動をしている人、団体を支援する

PROFILE

8歳のとき、父の山登りのトレーニングの一環として、家族でクライミングジムに行き競技と出会う。
16歳で初めて日本代表となりリードワールドカップに出場。
2018年にはボルダリングワールドカップの年間女王に輝き、翌年に国内大会三冠を達成。
東京2020オリンピックでは銀メダルを獲得。

TAKE A PLEDGE

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