野中 生萌

MIHO NONAKA

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ボルダリング選手

なぜこのプロジェクトに参画されたのでしょうか。
理由を教えてください。

クライミングの起源は山や海沿いの岩場にあります。
オリンピックの影響で人工壁のクライミングの人気が高まる中、自然の中でのクライミング(ロッククライミング)の環境をしっかり保ち、守っていく必要があると感じています。
山や海岸の岩場に訪れる人も増え、それと同時にごみが増えてしまうと、そういう大切な場所を使用し続けることはできません。
プロクライマーとして、クライミングの魅力を伝えていくと同時に、環境を守っていく、自然を守っていく活動をやっていきたいと考えています。

ご自身が普段から行っている
使い捨てプラごみ削減に関するアクションを教えてください。

ドリンキングボトルの活用は普段からしています。
また、可能な限り、プラ袋はもらわないようにしています。

ACTION PLAN
今後行っていきたいこと・チャレンジしたいこと

今後はクライミングの大会などのプロデュースもしていきたいので、自分自身がしっかり意識して使い捨てプラごみ削減のためにアクションし、そういったメッセージや活動を体現できるイベントなどを行っていきたいです。

PROFILE

8歳のとき、父の山登りのトレーニングの一環として、家族でクライミングジムに行き競技と出会う。
16歳で初めて日本代表となりリードワールドカップに出場。
2018年にはボルダリングワールドカップの年間女王に輝き、翌年に国内大会三冠を達成。
東京2020オリンピックでは銀メダルを獲得。

TAKE A PLEDGE

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