加藤 友里恵

YURIE KATO

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元トライアスロン選手

なぜこのプロジェクトに参画されたのでしょうか。
理由を教えてください。

トライアスロン競技は自然と共存するスポーツです。
その中で、私自身が海水汚染による肌にトラブルを感じたことがきっかけで『もっと現実と向き合う必要がある。』と思いました。
最近では、ワールドトライアスロンが定めた規定の中で気温・水温の上昇、水質問題などの環境によってトライアスロンが決行できなくなったり、スイムがなくなるケースも見受けられます。そうした問題に気づけたのも肌で感ることができるアスリートだからだと思い、使命感を感じました。
より良い環境になる為に、微力ではありますがアクションを起こして行きたいと思っています。

ご自身が普段から行っている
使い捨てプラごみ削減に関するアクションを教えてください。

一番身近なところではマイバックやボトルを持参し、なるべく使い捨てプラごみを出さないように心がけています。
定期的に地元千葉県銚子市の銚子マリーナ近郊にて、地域の方々やライフサーバー、海のレジャーに関わる方と連携をしながらビーチクリーンを行い、『ごみを拾うことにより、環境への意識を高める』ことを目標とした取り組みを行っております。

ACTION PLAN
今後行っていきたいこと・チャレンジしたいこと

アスリート、地域の方々、企業などと連携を取りながら、今までの取り組みの幅をもっと広げていきたいです。
使い捨てプラごみ削減をはじめとする環境問題に対して、まだまだ勉強不足なところが多々あるので、私自身も勉強をしていきながら皆で未来のことを考える取り組みにチャレンジしていきたいです。

MY PLEDGE
  • Rethink

    普段の生活や身の回りのものについて使い捨てをしていないかあらためる(意識する)

  • Rethink

    周りの人と気候変動などの環境問題について話す

  • Refuse

    必要のないプラスチック製品の使用をやめる、受け取らない

  • Reduce

    出来るだけプラスチック製品を使う量を減らす

  • Reuse

    使い捨てずに繰り返し使える製品を選ぶ

  • Reuse

    再利用できるものは継続して使用する

  • Reuse

    使わなくなったものをゆずる、有効活用する

  • Replace

    プラスチック以外の環境に配慮したものに変更する

  • Recycle

    リサイクルを意識してごみを分別する

  • Advocate

    使い捨てプラごみ削減のアクションを周りの人に提案する

  • Advocate

    「HEROsPLEDGE」を広げる

PROFILE

3歳から水泳をはじめる
小学5年時にJOGジュニアオリンピック出場
中学からは本格的に陸上中長距離をはじめ、高校、大学、実業団と陸上を続ける
2010年10月 トライアスロンに転向
2011年7月 レディーストライアスロンin昭和記念公園にて、トライアスロンデビュー(優勝)
2016年4月 リオデジャネイロオリンピック最終選考レースで選考基準の8位入賞
2016年8月 リオデジャネイロオリンピック出場
2020年11月 引退
2021年2月 『puente(プエンテ)』を発足
現在は、講演やトライアスロン競技普及活動、健康増進に携わる活動を行いながら、人、企業、地域を繋げる取り組みを行っている。

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